- 2008/07/25(金) 17:25:45|
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昨日、窓越しに雨のお庭の様子をレンと見てた時に
パーゴラの上をちょんちょんと渡り歩く、白い文鳥が
とまってるのを発見。レンも気が付いてニッコリ♪
見ていたら、ウチのベランダの方へと飛び去ってしまい
ちょっと気になってました。
レンがお昼寝中に、お庭パトロールしよう。っと玄関のドアを
開けたら目の前のフェンスに白くて桜色の嘴の文鳥さんが。。。
バラの蕾を新たに確認してると、ナント!頭の上にチョン。
そっと指を出すと、案の定手乗りで飼い慣られてるみたい。
手でそっと包み込むと、目をうっとり閉じて気持ち良さそうにウトウト。
このコ、1人で外で生きていけないよね???
寒いし、エサだってないんだもの。どうしよう?
悩んだ末に、このまま保護することに。。。
普通の100均カゴに入れて、お水とパン屑、キビを少し。
家の中にいい声が響き渡るようになりました。
それで今日、ちゃんとした鳥かごとちゃんとしたエサを買いにHCへ。
出掛けに「お部屋を買ってくるからね。もうちょっと待っててね」
話し掛けると、真っ黒で真ん丸い目でジーッと見つめ小首をかしげてました。
可愛い鳥かごやハシゴなどの小物も揃え、中に移してあげるのを想像して
ウキウキしながら急いで帰ったのに。。。なのに。。。真っ先に覗き込んだ
小さなカゴの中で、動かなくなってたの。信じられませんでした。
朝もこの子の声で目覚めたのに。。。さっきまで動いてたのに。。。
買い物は全く梱包を解かないまま、ダンナがUターンして返品になりました。
信じられない思いのまま、お庭の片隅に埋めてあげました。ごめんね。
本当はそのまんまお外を自由に飛び回ってた方が幸せだったのかなぁ?
いつまでも可愛い目が頭から離れずにヘコんでます。









